塵も積もれば大和成る

色々と喋ります。

湯船につかった話

 どうも。記念すべき二回目です。ぼーあです。最近花粉症がだんだん辛くなってまいりました。

 

 今更な話ではあるのですが、初回のブログを自分で直後に読み返したところ、「あ、文体を敬体にするか常体にするか決めてなかったわ」ということに気が付きました。

 僕は基本的に文章を常体で書く方が好きなのですが、この場を基本的には創作物の宣伝にあてようと考えていたので、「自然と敬体が好ましくなるか」と結局のところ敬体、つまりこの喋り方で続けてみようという結論に至りました。

 

 

…前置きが長くなってしまったので本題に入りましょう。

 今日、久々に湯船につかって来ました。本当に唐突に「週末お風呂に入りに行くか」と思ったのが事のきっかけです。

 というのも、僕は今現在一人暮らしでして、その上家の風呂はユニットバス。自然、普段湯船にゆったりつかる…ということをしないワケです。最近ちゃんとしたお風呂には入ってませんでしたし、ちょうどいい機会という事で即実行。

 

 向かったところは家から割と離れたスーパー銭湯です(天然温泉なので銭湯という表現には怪しいものを覚えますが)。割と家族連れや日帰り客が多いような。こういうの何て言うんですかね、健康増進施設でしょうか。まぁそんなところです。

 来るのは3回目で気楽な感じもありましたし、道中かなりウキウキ気分でした。

 

 肝心の湯船自体はどうだったかといいますと、これは既知のものだったのでそんなに新しい発見はありませんでしたね。ただ、やっぱりデカい風呂に熱いお湯があってそこに入る、そんな簡単なことでこんなに気持ちいいんだなぁとひとしきり感動しっぱなしでした。それはもう初めて人間社会に出てきた異世界の住人のごとく。

 唯一誤算があったのが、露天風呂でした。僕は割とのぼせやすく、かといってぬるま湯につかっていると何故か腹をこわすというどうにも面倒臭い体質なのですが、露天風呂は下半身を温めつつ上半身(特に頭)が常に冷えているため、お風呂の中でも特に大好きなわけです。

 ですが気分の良かった僕はすっかり忘れていました。

 

花 粉 の 存 在 を 。

 

 マスクをしているわけもなく、無防備にガンガン花粉を取り込んで、気付くころには鼻水ずるずるの涙目という状態になっておりました。

 あえなく屋内に退避。露天風呂はもう少し入ってたかったですね。

 

さて、お風呂でさっぱりして、風呂上りと言えばこれ。

冷えてるか~?

 やっぱり瓶の牛乳飲むのが一大イベントみたいなところはありますね。

 それと、今回風呂上りにマッサージ機のお世話になるっていうのも初めてやってみました。初めてだからか変な緊張はありましたが楽しかったです。やたらツボは外されまくってた気もしますが。

 

 帰りはそのまま来た道を逆に帰って帰宅。今日は花粉の影響も割と弱めで、結構楽でした。

次回もまたどこかで、こういうちょっとしたご褒美を自分に与えていきたいものですね。

 ではまた。